かわいいかわいい我がデグーたち。しかし常に彼らが健康でいるわけではありません。
彼らに命を守るために毎日健康チェックをしてあげましょう!!
目次
デグーの怪我
- 尾抜け、尾切れ
しっぽの怪我です。しっぽが切れてしまったり、皮が剥けて骨がむき出しになってしまいます。野生のデグーは他の生き物に捕まった際に素早く逃げられるようにしっぽが切れやすくなっているそうです。我が家でも私の不注意で、うなぎ♂はしっぽが切れてしまっています。出血をする場合があります。すぐに病院へ連れて行って治療してあげましょう。うなぎ♂は現在は何も気にする素振りは見せずに元気に走り回っています。ごめんねうー。。 - 骨折
高いところからの落下など強い衝撃を与えるとデグーも骨折してしまうことがあります。我が家では高さのあるケージよりも広さのあるケージにすることで対策をしています。 - 不正咬合
歯に歪みが発生し、食べ物をうまく食べれなかったり、何かを口にするときに痛みを伴う場合があります。そのため食欲が低下し、体力低下、病気につながる可能性があります。ケージ噛みなども原因となりますので、対策が必要です。 - 出血 切り傷
デグー同士の小競り合いなど爪が引っかかったり、噛み付いた時に出血してしまう場合があります。
さぶろーが怪我をしている。(noteより)
↓デグーの爪はなかなか危険です。こちらの爪研ぎステップや病院で爪を切ってもらうこともできます。
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デグーの病気
- 下痢
我が家でもこじろーが下痢をしてしまいました。↓詳しくはこちらをご覧いただきたいです。
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小動物の下痢は危険なサインです。すぐに病院の先生に診てもらい治療してもらいましょう!
- 低体温症
体温が下がり、手足が冷たくなりぐったりとしてしまいます。デグーは温度管理がとても大切な生き物です。ケージには温度湿度計を設置し確認してあげましょう。 - 熱中症
湿度、温度が高いところに長時間いると元気がなくってしまうことがあります。
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- 白内障
目に白い膜のようなものが付いて視力が低下してしまいます。デグーに多く見られる病気だそうです。 - 糖尿病
デグーに多く見られる病気です。おいしいからといって栄養素の高いおやつばかりあげてしまうと発生してしまいます。人間がコントロールしてあげましょう。白内障の原因にもなります。
愛するデグーたちの健康を守るために毎日の健康チェックを欠かさずに行いましょう!
もしものために家の近くにすぐに診てもらえる動物病院を探しておきましょう。異変を感じたらすぐにお医者様に相談してみましょう。






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